腰痛改善に効く正しい歩き方

正しい歩き方

腰痛の皆さんは歩き方が悪いことに気づいていますでしょうか?

普段なにげなく歩いて移動してますが、バランスを崩す歩き方をしてる人が殆どなのです。

正しい歩き方とは

ウォーキング

腰痛に効果的な正しい歩き方というのがあります。腰痛の原因として考えられるのが骨盤や骨格の歪みなのですが、正しい歩き方ができていないと体は歪んでしまうのです。

 

では、どういう歩き方が正しい歩き方なのでしょうか?

四本脚動物の歩行

まず腰痛の皆さんにイメージしてほしいのですが、人間が進化して二本足で歩く前のサルだったころをイメージしてほしいのですが、四本脚の動物の足の使い方をイメージしてみてください。

分解して考えますと、右前足が前に出たときは右後ろ脚は後ろに蹴りだしています。この時反対の左側では左前足が後ろに蹴って左後ろ脚が前にでています。

こんどは、その逆で左前足が前に出てきてその時左後ろ脚は後ろを蹴っています。右側は右前足が後ろに蹴って右後ろ脚は前に出てきます。

四本脚の動物はこれを交互に行うことによってバランスよく歩いているのです。

人間の場合

現在人間は進化してしまって、二本足の歩行になっているのですが、歩くときは四本脚のなごりで右足を前に出すときは右手が後ろにふられ、左足は地面を後ろにけって左手は前にふられます。これを交互に繰り返すことによって歩行ができるのです。

人間がやってしまうバランスの崩し方

人間は二本足で歩けるようになったため前足が手になって物を持つことが出来るようになりました。その結果現代人は歩くときにカバンなどの荷物をもって歩くようになったのです。通勤風景などをみても全員カバンをもって歩いてますし、買い物の時でも必ずカバンをもって歩いているのです。

どういうことかというと、カバンを持っている側のては歩くときに振っていないということなのです。

なので、歩くときに交互にバランスをとりながら歩けてたはずが、片手だけ振らずに歩くので全身のバランスがとりにくい状態(崩しやすい状態)になっているのです。

カバンが無い場合でも両手をポケットに突っこんだままあるいたり、とにかく手を振って歩かないのです。

バランスを崩した歩き方を続けていると

バランスを崩した歩き方をつづけていると、手足でバランスがとれない分骨格や骨盤をゆがませてバランスをとるようになるのです。

 

両手を振って歩く

まずは両手を振って歩くことが出来るように工夫しましょう!

先述したようにカバンをもったりポケットに手を突っ込んだりすることでバランスが崩れますので、まずはこれを辞めなければなりません。

なので、できれば通勤中のカバンはリュックサックのように肩にかけれるものがおすすめです。そうすれば両手は空きますし、冬の寒い時は手は手袋を着用して寒さ対策をすれば手をポケットにいれなくても手を振って歩くことが出来ると思います。

 

仕事上カバンは必需品という方は

仕事上カバンを持たないわけにいかない人も多いと思います。

そういった場合はしかたないので、通勤中や仕事中は手を振って歩くのを諦めて、休みの日などをりようしてウォーキングの時間を摂るようにしてみてください。

週に一回のウォーキング

週に一回の手を振るウォーキングを30分から一時間でも習慣的に行っていただくだけで、バランスの改善がある程度期待できると思います。

実際、週に一回のウォーキングでも肩こりや腰痛が軽減したという声をいただいています。

 

まとめ

そもそも、歩くという運動は何も持ってない状態でするのが本来の状態です。何かをもって歩くという行動は人間だけの事なのです。そのことを理解して四本脚で歩くというイメージをもって歩くように心がけてみましょう。

きっと、あなたの骨格のバランスも整ってきて肩こりや腰の痛みも軽減してくるとおもいますよ(^▽^)/

よこがわソフト整体院

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