先生はなぜ腰痛の人が多いのか?

先生はなぜ腰痛の人が多いのか?

当院には様々なお客様が来院されますが、意外と多いと感じるお仕事は、先生のお仕事の方が多い気がします。

下は小学校から上は大学教授まで皆さん腰痛でしんどそうです。

幼稚園の先生の腰痛

幼稚園の先生もちょくちょく来院されますが、お話を聞いていると幼稚園の先生はちびっこを抱っこしなくちゃいけなかったり、しゃがんでいると後ろから園児が飛びついてきたりするそうなので油断してると後ろから飛びついてこられて結構腰を痛めるそうです。

 

小学校・中学校・高校・大学の先生の腰痛

小学校以上の先生は、やはり授業中に立ったままの姿勢が続くので腰の負担が多きようで、特に大学の先生は一コマが90分の授業になるので、立ちっぱなしで講義をつづけて黒板に文字を書く姿勢が結構辛いらしいのです。

 

先生の腰痛の原因は

上記のようなことで、幼稚園の先生はちょっとパターンが違いますが、そのほかの先生方は立ったままの状態での授業が原因のようです。

立ったままの姿勢は当然きついのですが、実は座ったままの姿勢というのもキツイもので、ようは同じ姿勢が続いてしまうと腰痛になりやすいということが言えるのです。

 

先生の腰痛の解決法は

なので、先生の腰痛の解決法としましては、こまめに体を動かす運動をしてもらうのがおすすめです。

具体的には屈伸運動をしてみたり、アキレス腱伸ばしをしてみたり、立ったままで体を左右にひねる運動も良いですし腕をぐるぐる回してあげるのも全身が緩んで有効です。

特にむつかしい運動をする必要はなくて、上記のような運動をしてあげることによって固まろうとする筋肉や骨格を動きやすい状態に保つことができるようになるのです。

 

その他の先生の腰痛の原因

その他、先生の腰痛の原因と考えられるのが、クラブ活動の顧問をされてることが原因のことがあります。基本的に先生は運動不足の人が殆どなのですが、クラブ活動の監視をしていて、準備体操もしてないのに、ついつい生徒と一緒にテニスやサッカーをやったときに腰がぐきっとなることがあるようなのです。なので、クラブ活動の顧問の先生方はご自身の運土不足をしっかり自覚したうえで一緒に練習に参加されるのなら準備体操からしっかり参加するように心がけましょう!

先生というお仕事は、なかなかキツイお仕事のようですね

先生というお仕事は結構しんどいお仕事のようで、来院される先生はかなり疲れた状態で来院されます。クラブの顧問などをされてると、日曜も夏休みも練習試合や遠征試合などで常に生徒と一緒に行動していて休みが少ないそうなのです。しかし、こういった先生方の努力のおかげで日本の未来を担う若者が成長していけるわけですので、応援していきたいと思います。

 

先生のその他の体の症状

先生の症状としては腰痛一番多いですが、次は首肩のコリと酷くなると四十肩五十肩になって黒板に字を書くのもしんどくなるようです。あとは足や膝の故障などもあり、膝を壊した先生などは学校の階段の上り下りが大変みたいでお困りのようです。

 

まとめ

ということで先生というお仕事は相当しんどいお仕事ということがよく分かりましたが、この記事を読んでいただいている人の中で先生のお仕事の方がいらっしゃいましたら、是非当院に来てみてください。先生のお体メンテナンスの実績多数の当院なら、きっとお力になれると思いますよ。

 

よこがわソフト整体院

 

当院へのアクセス情報

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